ついつい、ほうじ茶に手が出ちゃう!その理由はカラダが知っている!?

急に寒くなりましたね!あちらからもこちらからも、寒さの便りが届きます。

寒くなると、身体が無意識にこわばりますよね。

肩コリがひどくなる方もいらっしゃるのでは?

そして、身体がこわばると、

なぜか、心も疲れやすくなってしまう・・・。

そういうこと、ありませんか?

クリスマスほうじ茶

そんな時には、ほうじ茶がおすすめです。

あつあつのお茶を、「ふぅふぅ~っ」としながら飲むことも

身体の内側から温めるという意味で、効果的ですよね。

 

でも、それだけではなく、

ほうじ茶に含まれる「ピラジン」というアロマ成分が、

カラダもココロもリラックスさせてくれることが分かっています。

 

「ピラジン」の香りを一言でいうと、

ほうじ茶の「こうばしい香り」です。

ナッツなどをこうばしくローストした香りも、

この香気成分です。

ほうじ茶チョコ

(写真のようにナッツやチョコとの合わせは、「ピラジンセット」と呼びたくなりますね!)

この香気成分は香りをかぐだけでも、

心穏やかにリラックスさせてくれ、

さらに血液の流れを良くしてくれるそうです。

 

ほうじ茶の持つ力は、「あつあつのお茶をいただくことで、カラダがあったまる。」

もしかしたら、それだけではなく

ほうじ茶のピラジン成分のおかげで、

血流が良くなって、肩コリや身体の強ばりが

軽くなっているのかもしれません。

身体の強ばりが取れることで、

ますます心もおだやかになる。

とってもいい循環ですね!

お茶2

ついつい、がんばってしまう師走。

実は、理性のアタマよりも、ずっと早い段階で

あなた自身のカラダが気づいていることって

あるんですよ。

時には、カラダの声を聴いてあげてくださいね。

 

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ほうじ茶の香りを効果的に楽しみたいならば、

手炒りほうじ茶を作る、昔からの道具「焙烙」というものもあります。

お休みの朝、自分でほうじ茶を作ると、

その日は夕方まで、部屋中にこうばしい香りが漂います。

これは、ほ~んとに、いい香り!

極上の心地よい空間が一瞬で出来上がりますよ。