お茶と会話し、自分の変化を感じる方法

緑茶の味わいって、どんな感じだと思いますか?

写真だけでは、 お茶が持つ「香味」は絶対に伝わりませんね。

伝わるのは、色だけ。

新田ケーキ茶

毎日私が飲むお茶も、人には同じように見えるでしょうが、

本当はいくつかの茶葉がブレンドしてあり、

複雑な深みがあります。

立体感が生まれる感じ。

余韻を長くしてあります。  

実は、それぞれの農園の茶葉の個性を知ると、

毎日の急須の中で、 自分仕様の

オリジナルのお茶が作れるようになるのですよ。  

気分やおやつに合わせて配合を変えて行くのは、

ちょっぴりデキるオトナの遊びです。

世界一シンプルな料理です。

とても楽しい。  

でもお茶をブレンドが出来るようになるためには、

まずはブレンドされてないお茶を知る必要があります。

 それぞれの茶葉の個性を知ることで、

個性を生かしたブレンドが出来るようになるからです。

だから私は、

まずはブレンドされていない 単一農家さんのお茶

「農園茶」を入れることから練習してみませんか?

と、ご提案をしています。  

15124茶  

お茶は、見た目にはあまり差がないように見えますが、

ノンブレンドで作り手の意識が

はっきり表現されているお茶は、個性豊か。

作り手の数だけ、お茶の味があるんですよ。  

だから私には、お茶って、 人と同じように見えるんですよね。

茶葉のブレンドは、

急須の中で行うチームプレーのような感じです。

  まずは単品ごとに、

個性をキャッチする技術を身に付けたら、

あとは自由自在になります。

そこからが、お茶の魅力の第二ステージですね!

  genzimaki-cha2  

お茶の間コミュニケーション講座の中では、

この単一農家さんのお茶(農園茶)を、

教材として使用しています。  

一見、この講座で学ぶのは、

「対人」のコミュニケーションについてと思うかもしれませんが、

実は、コミュニケーションの対象は3つあります。

1 「対 人」とのコミュニケーション

2 「対 自分」とのコミュニケーション

3 「対 茶葉」とのコミュニケーション  

他人には、毎日同じに見えても、

私は毎日、全く違う味を頂いています。

一杯のお茶はまるで、自分の成長と同じようなもの。

人には違いが見えなくても、

自分で感じることが出来れば本望ですね。

だってお茶を飲むのは、自分だもの。

今日もお茶を。

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まずはともかく、

お茶の入れ方と、ひらく会話法を身に付けたい方は、

体験会をご用意しています。ご覧くださいね。

お茶の間コミュニケーション講座 体験会