農業の神様がした お茶の活用法

自然農の畑に生えている雑草から、ミントのような香りがしました。もちろん植えた記憶もないですが、草刈りをしていると、ふわりと薫って来るのです。

  

私はよく雑草をかじって確かめるのですが、香りは淡いのですが確かにその系統な感じがしました。
雑草をかじって確認する。
簡単なことですが、実はけっこう危険なこともあります。

例えばこの季節だと水仙の葉が出てくるのですが、水仙はかなり強い毒を持っています。時々新聞に水仙の葉とニラを間違えて食べて病院に運ばれるという記事が出ますが、それくらい強いらしいです。
私もむやみやたらとかじるわけではなく、一応私なりのルールでかじる植物を決めているのですが。

実は、昔々のその昔。伝説の時代。
農業の神さまは、野山の植物をかたっぱしから食べて、毒の有無を確認して行ったとか。そして、毒に当たった時には、お茶を煎じて解毒したそうですよ。
お茶の効果は、計り知れませんね。

農業の神様がそこまで信じたお茶という植物、今ならどのように使いますか?

今からは、風邪の季節。風邪の予防などはいかがでしょうか?