お茶を美味しくいれるために知っておくと便利な3つの成分

肌寒くなりますと、お茶が恋しくなりますよね。

温かいお茶を頂くと、芯からリラックスしてきます。

今日は、お茶を美味しくいれるために、

知っておくと便利な3つの成分について、紹介します。

お茶の中には、様々な成分が含まれていますが、

お茶の効果効能で、有名な成分としては、大きく3つあります。

 

・アミノ酸 = 甘み・旨み = リラックス = 低温反応

・カテキン = 渋み・清涼感 = 酸化防止 = 中温反応

・カフェイン = 苦み・キレ = 集中力 = 高温反応

 

自分で急須に注ぐお湯の温度を調整しながら、

この3つの成分をいれ分けていくことで、

味の方向が決まりますよ。

 

お茶写真1

 

今のあなたが飲みたいお茶の味は?

自分でいれるからこそ、

延命の妙術と言われたお茶の効能効果を

自由自在に活用できるようになるんですよね。

 

とはいえ、やっぱりいれ方の基本を知りたい方は、

 「感性力を磨くための日本茶講座」へ

お茶のいれ方を身に付けながら、

コミュニケーション力も磨きます。

 早割特別キャンペーン中です。

 

今日もお茶をどうぞ。

====近日の講座======

*静岡NLP体験セミナー 10/31(土)9時~11時 

静岡駅前パルシェ会議室  詳細こちら