静岡校代表 金澤木綿「コーチとしてのあり方」

真似たいのは、コーチとしての姿勢。

2年半かけて、じっくりと感性コーチングまで学ばせて頂いた中で、一番真似たいと感じたことは、「コーチとしてのあり方」です。いつでもどんな時でも、余分な色を付けずに安定感を持って接する岡田先生の姿勢は、講師業を営むものには必須だと感じました。

「まずは、あなた自身を輝かせなさい」というのが、いつも受講生に対して先生から発せられるメッセージでした。

「目の前の人の魅力を引き出せる人になれ。」

もう一つ、「自分の夢を持ち、魅力ある人生を歩んでいる実践者」であることの大切さを教えて頂きました。先生自身が歩みを止めない姿勢に共感し、また私自身もそうありたいと思っています。

「目の前の人の魅力を引き出せる人になれ」というコーチとしての姿勢を、岡田先生や仲間と共に笑い、語り、サポーターとして時間を共有する中で身に付けて行けるのが、感性研究所の魅力だと感じます。

「私自身の夢の、実践者になる」

 そして私自身は、日本茶を活用した感性コミュニケーションを通して、日本の茶文化をもう一度暮らしに取り入れ、心豊かに心穏やかに暮らす人を輩出するお手伝いをさせていただきたいと考えています。

この感想は、2015年岡田先生の著書「人が喜んで動く!共感コミュニケーション法~人が想い通り動く時~」に寄稿したものです。まるで、先生のセミナーを受講しているかのような文章構成になっている書籍で、セミナー風景がそのまま目に浮かびます。