山﨑里美さん「知識と経験の両輪を大切にして成長し続ける」

感性研究所NLP本科コース(プラクティショナー・マスタープラクティショナー受講)

一番心に残ったのは、受け入れてもらえる感覚と 自分の感覚を大切にすること。

 2013年当時、感性研究所静岡校理事だった方との出逢いがきっかけでNLPを受講しました。今、1回目受講時の頃を思い出すと浮かぶ言葉は「混乱」です。普段使わない脳の部分を使うこともあって、すごく疲れた記憶もあります。修了した時に一番心に残ったのは、「ありのままを受け入れてもらえる感覚」と「自分が感じることを大切にしよう」ということでした。

 そして、1年後に再受講したかったのですが、いろいろなタイミングが合わず断念、2年後にそれが実現しました。でも、「今」であることが私にとって必要だったのだと思います。この2年間、NLPの一つ一つを覚えていたとか、実行したとかいうわけではありませんでした。でも、不思議と身に付いている感覚がありました。

2年間で、自然と身に付いていた3つの感覚。

一番は、落ち込んだり、人をうらやんだり、卑屈になったりしたときに、出来るだけ早く自分の気持ちを「良い状態」に戻すことができるようになっていたこと。そして、自分に必要かそうでないか、タイミングは今か今でないかなどのフィット感(一致感、不一致感)を大事にできるようになっていたこと。あとは、安心感やリラックス感を簡単に感じられる方法。たぶん、他にも言葉に出来ないこと、自分で気づいていない変化も多々あることと思います。

再受講で一番心に残ったのは、進化し続けることの大切さ。

2度目の受講を終えて今一番心に残っているのは、自分のあらゆる面で進化し続けることの大切さ、そして、「失敗」は単に私の捉え方であって、「失い敗ける」ことは何もない、必要なのはフィードバックと、やはり進化し続けること。

感性研究所のNLPには、そのメンバーに合った雰囲気や進み方があるからこそ、生きた学びが得られる。

 感性研究所のNLPは、ただ単に頭で理解するだけではありません。体感を通して深く学ぶことが出来ます。時には自分でも気づかない部分に影響することもあります。岡田先生は、その時のメンバーによっても働きかけ方を変えられるので、クラスごと雰囲気や進み方も違います。でもそれによって、そのメンバーだからこその生きた学びを得られるのだと思います。そこで出逢えた仲間たちは、お互いに刺激し合える一生の宝物です。心から感謝しています。

私の見つけた理念「子どもの笑顔とイキイキは大人のイキイキから」

「子どもの笑顔とイキイキは大人のイキイキから」。これは、私の活動理念です。1回目のNLPの時に理念の大切さを教えて頂き、1年半かけて、やっと「これだ」というものが見つかりました。これからも、知識と経験の両輪を大切に、カウンセラーとして、人として、成長し続けていきたいと思っています。

 

1回目プラク修了 2013年8月
再受講プラク修了 2015年7月
感想を書いた日 2015年9月15日

感性研究所NLP本科コースのマスタープラクティショナーまでを受講されたカウンセラー、山﨑里美さんからの感想です。2015年9月現在、彼女は 静岡校にてマスターの再受講中です。再受講の真価を肌身で感じている里美さんだからこそ、今の自分の立ち位置を確認するためにも、定期的に再受講して行き たいと言われていたのが、とても印象的でした。今後も里美さんの進化を感じる度に、お声を聞かせて頂こうと思っています。お楽しみに!  

2015 9/25  静岡校 金澤木綿

 

山崎里美

心edu.Seeds
新米ママ専門カウンセラー 山﨑里美さん

静岡県スクールカウンセラー
通信制高校非常勤講師

現在、藤枝市内、静岡市内、および清水区内自宅にてカウンセリング、講師等行っている。

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