植物を見ていると分かりやすい。

自然の植物たちを見ていると、「シェア」の意味がよくわかります。

写真は、わが家の自然農園のレモングラス。

大きく育って、見た目はただの雑草のようですね。笑

【レモングラス】

カットして熱湯を注ぐと、爽やかなレモンのような香りがするイネ科のハーブで、単体でも美味しいですが緑茶などとブレンドしても、相性が良いです。

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このハーブ、私は好きなお茶ですが、

さすがに畑全部は、使い切れません。

でも、冬になると根っこ以外は全部枯れてしまいます。

つまり、使わなくても使っても、冬には消えてなくなるわけです。

だからこそ、どなたか欲しい方に分けたくなるんですよね。

・一人でたくわえても、使わない。

・一人で持っているだけでは、美味しさは伝わらない。

・時間が経つと、価値が下がる。

田舎だと当たり前に、

野菜の交換が行われているのは、まさにこの原理。

 

これって、情報や知識も同じなのかと。

インプットした知識や情報を一人で持っていても、

価値は産まない気がします。

でも手に入れた情報や知識を、自

分のところで止めてしまうことってありますよね。

私も多々あります。

自分の優位性を高めたり、

単純にアウトプットする気がなかったりと、理由は色々。

でも、植物たちと同じで、それらも本当は

時間と共に劣化して行くのだと思っています。

 

だから、みんなとシェアするって、大切だなぁ。

シェアすることで、化学変化が起きますね!

 

関わるみんなが、よりハッピーになる。

ハーブなら、それぞれの家で香りの良いお茶となり、

家族みんなが癒されたり、リフレッシュする。

畑にあるだけだと、冬になって枯れて行くだけ。

結果が大きく変わります。

この頃、仲間と話す機会が増えて、益々実感。

シェアするからこそ、磨かれて学びが深まる。

 

せっかくなら、シェアしながら暮らしたい。

誰とでもとは行かないかもしれませんが、

大切な家族や友人、仲間とは、長くシェアできる関係を

大切にしたいなぁと思いますね。

あなたは、誰かとシェアしていますか?