理解できない!とイライラするより、理解する経験を積んで行こう

「何を考えてるのかさっぱりわからない!」
こんなことでイラっとしたことはありませんか?

本当はイライラせずに、相手の成長をあたたかく見守ってあげたいのに。 しかし現実は相手の言いたいことがはっきりしないとどうしても責めたい気持ちになってしまいますよね。
実はこれ、相手だけでなく、自分自身にもあてはまることなんです。

 

A 職場やコミュニティならば

・どうやって他人を理解していけば良いか分からない。
・口下手な人だけど、じんわりと良い関係をつくっていきたい。
・現状のとらえ方を仲間と共有したい。
・チームで動きだすために、みんなのとらえ方が知りたい。
・一緒に遊ぶことで、場の雰囲気を柔らかくしたい。
・会話をしても本心なのか?・・・もやっとする。

B 家庭ならば

・子どもが、何を考えているのか分からない。
・子どもの成長を見守り続ける方法を手に入れたい。
・子どもの自発性を高めたい。

C ご自分ならば

・自分が本当は何をしたがっているのか分からない。
・自分で自分を追い込んでしまうくせがある。
・目の前の成果をあげることだけでは、何かが満足しない。
・日々身体がこわばるくらいに力みがち。
・満足感が得られない。
・素直な自分になりたいと思いつつ・・。
・いい人をやりすぎて、自分で凹むことがある。
・漠然とした不安や倦怠感がある。
・自分の楽しみが見つからない。

日々イライラしたり、自分を抑え込みすぎていると、実は自分だけの問題ではなく、そのイヤな空気が周辺にも移り広がる感じってありますよね。
イライラしている人の周りにいるのって、なぜか自分まで気分が悪くなりませんか?また我慢して苦しそうにがんばっている人の周囲にいると、無言の圧力が伝わってきたりもします。

こういう日々の小さなストレスの積み重ねが、時間の経過とともに関係が崩れたり、安定した関係に発展しなかったりするんですよね。それってとても残念です。

イラッとの正体は?

・自分に理解できないものが現れた時や、相手とリズム感や表現方法が違っていたりする時に、理解が追い付かず頭がフリーズしている状態。

・自分に向かっている時は、余分なことは考えるな!と指令を与えている状態。

この頭のフリーズを、どこででも簡単に、みんなで楽しみながら《自分を知る》《他者を理解する》ことができるコーチング法があるとしたら、ご興味ありませんか?


それが、遊びながら理解を深めていく、感性アートコーチング法です。

アートコーチングをすることで、大人も子どもも、忘れかけてた感覚や言葉にならないもやっとした感覚、知らずに蓋をしていた自分の深い心の感覚に気がつけるようになります。

そして、
・自分では言葉にできなかった自分の大切な世界観
・各自が大切にしている世界観や思い
これらに気づき、共有することができます。

その結果、
自己理解が深まることで、頭のフリーズが解かれリラックスができるようになるのです。イライラが消えて、ほんわかした温かい感覚を味わうかもしれません。そして、仲間とのコミュニケーションがスムーズになります。

感性アートコーチング1デイ認定講座 7/26
静岡駅徒歩10分アートギャラリーにて開催

 

受講生の声

色々なアートを体感しました。

まず。「描く」や「創る」ということは、体感覚を感じる事と近く、普段忘れているような様々なことを思い起こさせて頂く機会となりました。
私にとっては自身と向き合うとても良い時間でもあり、身体から沸き起こる感情を再び感じるって面白いと実感したのでした。

他にもアートコーチを活用して今まで実践してきたコーチングもメンバーと練習しました。

「言葉を交わさずとも相手を知る。」

それはもしかすると普段言葉や態度などでコミュニケーションを取るのとはまた違う
心の深い部分を表現し合い、言葉にならない「何か」をお互いに受信、共有し合うという実に深い体験でもありました。

ありがとうございました。

感性コーチ 楠本恭子

 

心理系のプロから学ぶ、アートコーチング法
~感性アートコーチング 1デイ認定講座~

感性アートコーチングは、日本にNLPを広めた一般社団法人感性研究所の代表 岡田裕之が開発したメソッドで、楽しんで自己開示していける、場づくりに使えるコーチング法です。

今はまだ言語化できないような深い領域を、急がせることなく意識化にあげて行くことができるようになります。深いレベルのはっとする気づきは、もしかしたらコーチングの時間外かもしれませんが、本人が心から湧き上がってくるものをキャッチするきっかけを創るところに、感性アートコーチングの目的があります。

もちろん、あえて言語化を急がせないのには、きちんとした意味があります。

*感性アートコーチングとは、色を塗ったり、絵を描いたり、積み木を組み立てたり、飲んだり食べたり、一見、子どもの遊びのような自己表現(アート)をしながら、自己理解を深めて自発性を高めていくコーチング法です。

 

講師の紹介


 岡田裕之 感性Lab.代表/トレーナー/メソッド開発者

・成長サポートプログラム開発
・成長サポートプログラム育成トレーナー
・感性系・企業コンサルタント
・スクール経営コーチ
・成長サポート個人コーチ
・感性系恋愛トレーナー
・アート系ワークショップ
・プロデューサー
・心理スクール経営者
・企業研修講師
・感性メソッド著者 

やりたいことは全部やる「仕事と遊びの境目がない人」

1966年京都生まれ。 15歳でシナリオライターを目指しアート研究所に通うも、学生時代に水泳のコーチに目覚めコーチング心理学を研究。 その後、広告イベント会社に勤務するも、30歳の時に人の死をきかっけに「なりたい私になる」ことを決意。 米国NLP心理スクールで日本一、世界3位に。震災を機に、一人一人の「なりたい」にフォーカスするため、スクールを譲渡。現在は、理念を共にする感性Lab.の仲間や、愛する受講生と共に、全国で創造的な場づくりをしている。

人間科学修士/ ヴィ・ホライズン(株)代表取締役 /(社)感性研究所・代表理事
・大学生と高校生の息子がいます
・全国Topクラスを目指すマスターズ・スイマー
・50にして始めたギター(モテたくて必死でやってます)
・マジックペンで描くイラスト・アートが趣味
・愛犬jin君と、京都の河原で遊んでいます

仕事も遊びも、やりたいことは全部やる! がモットー
理念は 「幸せな成功者を輩出し社会の心を豊かに!」
びしっとしたスーツ姿の日は、顔立ちがまじめなせいかデキル人に見えがち(笑) 普段は、自らつくった「ハッピーマインドTシャツ」でゆったり。 中身は、誰よりも子供のままだと思います。笑

 

【感性アートコーチング1デイ認定講座 レクチャー内容】

~感性アートコーチングを基軸となる知識と体験から学ぶ~
今の社会に目を向けながら、実践ワーク以外に下記についてお伝えします。

1 感性アートコーチングの目的
2 心のしくみ
3 感性アートコーチの活躍機会

うまく描くとか、上手に表現するとか、芸術をするとかではなく、人が本来持っている素直な表現(アート)を活用して、本当の自分に気づくためにこの手法を取り入れていきます。

{プログラムの流れ}

A アートをつかうことで広がるコーチングの可能性
B 人が思い通り生きられるようサポートする方法
C 実践 共感コミュニケーションが自然と生まれる 感性アートコーチング
D 実践 マインドの創造性が引き出される 感性アートコーチング

*アートコーチングは、五感に刺激をあたえる表現方法(アート)を通して、自己理解を深める方法です。
アートワークは様々 ワークの目的も色々
・絵を描いたり積み木を組み立てるなど手を動かして行うもの
・お茶を飲んだり何かを食べたりして味覚や嗅覚で感じるもの
・一人で行うものからチームで行うもの まで

イラっとを自ら解決できる人になりませんか?

ちょっとした時間に一つ差し込むだけで、楽しい自己開示にもなり、その場の空気がほぐれてよくなる効果がありますよ。あなたのフィールドに持ち帰ってお使いください。

申し込みフォームを開く

日時 2018年7月26日(木)9時~17時
会場 静岡駅徒歩10分青葉通り アートギャラリー濵村 
受講料&認定料 18,000円
トレーナー 感性Lab.代表 岡田裕之 / コーチ 金澤ゆう

 

・ご自分のイラっと・もやっとを解決するために
・周囲の問題解決のために
・楽しいコミュニケーションの方法としても

感性メソッドコーチ/感性メソッドプロデューサー 金澤ゆう

言葉にならない気持ちを引き出す方法として

思っていることをすぐに言葉にして伝えるという作業が、得意な人と得意でない人がいます。得意でない人は、考えていない優柔不断な人と見られがちですが、アートコーチングを行うとそれは全く違うと実感します。
スピード重視の世の中で、あえて思考する時間や方法に幅を持たせて提供していくと、既存の枠の中では会話がしにくいと感じている人たちも自分の言葉を語り出し、会話の中身も温かいものになっていきます。
感性アートコーチングは、自己表現とコーチングを使い、個人にフォーカスしたファシリテーションのようなものです。頭の整理を促したり本音を語りやすくしたり、コーチが最高の聴き役になるためのツールとしてお使い頂ければと思います。

 

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