自分の話を聞いてもらう時間と関係 その目的は?

今日も寒いですね!
1月も終わりって
早くないですか?汗
今年やろうと思ったこと
どんどんと進めていますか?

私はそうですね
進んでいることと進んでいないことが
きちんと見えている上で
今出来ることをしている感じ
満足でもなく不満足でもなく
ただ楽しんでいます

私の場合、頭の中スピードと現実に
ギャップがありすぎる時
子供化して駄々をこねるように
ジタバタすることがあります

そういう時は、何かをよく観て
解決するという冷静な思考にならず
ただただ頭の中が混乱して
なんかおかしい!なんか違う!
もっとやりたい!と
もやもやしているばかりです

もちろんそれなりに
自分の感情をコントロール
する術は身に付けましたが
今年はまた新たなしたいこと
のために動いているので
あえて私は、他者に
自分の話を聞いてもらう時間と関係を作りました

目的は
時間の価値や効果をあげたいから

頭の整理を加速させて
行動とつなげたい

結果が失敗しても成功しても
どちらであってもよいのですが
トライするまでの時間を
短くしたいからです

私自身もコーチングをする側だからこそ
そして、代表の岡田のコーチングを
間近で見ているからこそ
良質なコーチングの効果を
人よりもしっかり肌で理解しています

自分でもおもしろいなぁと思いますね!
以前の私なら
コーチがコーチを付ける
というのは未熟なコーチ
なんじゃないだろうか?
と判断しただろうと思います。

でも、そうではなかったですね

コーチの価値が分かるからこそ
質の良いコーチを付けたくなる

主体的にコーチ(他者視点)を活用して
自分をリードする感覚です

とても楽なのですよ!
楽をしていいのか?と言われそうですが
行きたいところがあるのだから
スムーズに行けるように
自分をサポートしていくのも
自分にしか出来ないことだなと思います

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もしかしたら、どこに行きたいのか?
が見えない方がいると思います
私もそんな一人でしたよ
一人では全く出口が見えなかったものを
感性Lab.で学ぶことで
自分が本当に想っていることが見えてきました
自分を深く知って愛してあげること
大事だと思いますね

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その上で、どんな人をコーチにするのか?

これは、ね
とても重要なところです
他者評価ではなく
自分で決めないとダメですね

自分を行きたいように伸びやかに
引きあげてくれるコーチかどうか?
フィット感が大切!

質の良い問いかけを
してくれるコーチじゃないと
ただの雑談だけでなく
身動き取れなくなりますからね

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今、アドラー心理学の
「幸せになる勇気」を読んでいます
読んだ方はいますか?

教師と教育について対話しています
書いてあることは
うなずくことが多々ある反面

読むだけでは理解し体得するのは
難しいだろうなと正直思いました

ここに書かれている感覚を
肌で感じながら身に付ける方法が
感性メソッドだなぁと
改めて、実践心理学の魅力を感じます
頭の理解より体感での理解が腑に落ちます

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■感性コーチ本科クラス

2/18から8か月かけて
感性コーチ育成クラスが始まります
コーチスキルを学びながら
自分もコーチングを受ける体感覚を得る

毎月1回という特別なスケジュールは
静岡で受講される方にとって
とても価値ある時間の使い方だなと
思っています

人の想いを引き出し
行動へつなげていける人になるために
あなたも感性コーチングを学びませんか?

*受講資格 感性Lab.リーダー(旧マスター)クラス以上