ビジネス感度もアップする!デスクワークに最適な冷緑茶の使い方

デスクワークをしながらドリンクを飲むのは

こぼして資料やパソコンを汚さないかと少々心配になることはありませんか?

でも、デスクワークをしていると、どうしてもアタマが煮詰まってきて

何か口に入れてリセットしたくなる時があります。

そんな時におすすめしたい日本茶リセット法が、この氷水出し緑茶の楽しみ方です。

氷水出し緑茶  作り方と頂き方

1  好きな茶葉を小ぶりなショットグラスなどに、直接入れる。目安はティースプーン一杯

2  氷を一つ、グラスに入れる。

3  氷が溶けて来るまでは、グラスを触って、癒やしの緑色でリフレッシュ。

4  氷が溶け出したら、ちびりちびりと少量ずつ冷たいお茶を口に含み頂きます。

5  氷が溶けたら、また一つ追加して繰り返し、飲みたい分だけ頂きます。どんどん味わいが変化します。

この冷緑茶は、「飲む」という概念ではなく、「嗜む(たしなむ)」というもの。

口に含むように嗜むことで、五感がフル稼動してくれます。

味わいや香りや、温度、さらには氷が器に触れる音までも、頭をクールにしてくれます。

不思議と口の中をさっぱりとさせるだけで、頭の中もすっきりするからおもしろいですね。

しかも、万が一倒しても、水量が少ないのも安心です。笑

もう一ついえば、氷を茶葉の上に置くことで重石の代わりになり

口の中に茶葉が入りにくいのも良いところ。(まぁ、茶葉はそのまま食べても良いものなのですが)

【さらに朗報!】

緑茶には脳をリラックスさせてくれる、おもしろい成分がたくさん含まれています。

それが、アミノ酸。

その中でも、テアニンというアミノ酸が癒やしに効果的に働いてくれます。

テアニンは、脳内にリラックス脳波とも言われるアルファ波が出るという研究データがあります。

リラックスと集中力は、紙一重。

リラックスするからこそ、集中力が発揮されます

そんなテアニンを頂くには、冷緑茶が一番簡単な方法です

 

暮らしや仕事に、お茶を嗜むという感覚を取り入れて、感性力をアップしてみてくださいね

これなら、クーラーが効きすぎた会社でも

お腹を冷やさず、道具も不要でお茶の効果を活用できます

 

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今さら人に聞けないような素朴な疑問や質問を気軽にお送りください。

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ちなみに、、。

どんな茶葉でもいいのか?と問われたら、

すみません。

何でも同じで、どれでも良いとは言えません。

そんな茶葉の選び方は、またの機会に!

 

感性力をアップする日本茶のご案内は、お茶の間トレーナーの金澤木綿(ゆう)でした。

【 略歴 】

お茶に興味を持ち、静岡県に移住 茶問屋・小売業を経て生産製造直販の茶農家へ2年間の研修後、世界のお茶講師・日本茶インストラクター・日本茶道インストラクター取得し、日本茶の伝道師として活動

上梓  東京の日本茶カフェ(東京地図出版)

運営サイト  お茶うけ屋(単一農園茶の紹介)

その後、日本茶を「自他とのコミュニケーションツール」ととらえ、共感コミュニケーションや行動心理学、アート感覚やNLPを多用した感性Lab.岡田裕之代表を師事し、感性Lab.静岡を運営中 (社)感性研究所 感性コーチ/米国NLPコーチ取得

企業研修やコーチング、各種セミナーやカフェの立ち上げ、商品作りなどコンサルティングを行っている

現在、情報ビジネス専門学校 嗜好飲料 非常勤講師

信条 日々是茶口実(良い事も悪い事も包みこんで、毎日笑顔 楽しんで暮らすこと)