あっという間に、『冷緑茶作り』の達人になれる技

≪味が濃くて、簡単!な、冷たい緑茶の作り方≫

「のどが渇いて、今すぐ冷たいお茶をがぶがぶと飲みた~い!」という時はありませんか?

 

冷茶の作り方『温+急冷』製法がおすすめ!

■少量の氷を使用して、色もよく味も濃い冷茶を、すぐに作れる優れ技です♪

(水と茶葉の目安は、1リットルに対し10g程度)

① ご家庭の冷茶を作る耐熱ポットに、茶葉を入れ(写真はティーバック5g×2)、茶葉が浸る程度にお湯を注ぎます。

1~2分程度待ちます。(熱湯でもOK!)

 

⇒【ポイント!】湯を注ぐことで、味の濃さだけでなく、冷茶にした時ののどごしや香り、清涼感も引き出します。

② 氷を、①の耐熱ポットに入れて、湯をいっきに冷やします。

 

⇒湯量が少ないため、お茶を完全に冷やすのに必要な氷は、少量ですみます。

【重要!】

冷やし方のイメージは、お湯を冷やすというよりも、耐熱ポットを回して、中の茶葉までしっかり冷やす意識を持つのがコツです。

ポットの底が完全にひんやりしたかを、確認してくださいね。

⇒ここでポットに水滴が付くほど冷やすと、お茶の色が緑鮮やかなまま保存できます。

逆に生ぬるい状態のままだと、色も赤茶色くなり、お茶自体も腐りやすくなります。

 

④ 最後に、お好みの濃さまで、水で薄めれば完成です。

どんな茶葉でもすぐに作れますから、ご家庭のお茶でぜひお試しくださいね♪

所要時間は、3分あれば完成!お客様が来ても、すぐに新鮮な冷緑茶がお出しできます。

これは、失敗知らずの冷茶製法ですね。

 

Q 水出し緑茶とどう違うの?

はい、水出し緑茶は、渋み成分が出にくいので、味わいがマイルド。水の味の影響を受けやすく、どこかパンチが足りません。

そして、水で味を出すために時間がかかります。

ぬるい水を使うことで、茶液の劣化も気になります。

また湯を使った時に出る渋み成分は、のどの渇きを止めてくれる感覚も得られますので、一杯のお茶の満足度が上がりますよ!
一度お試しくださいね。

ご案内は、お茶の間トレーナーの金澤木綿でした