芽を出す時の方法と伸ばす時の方法と

芽を出す時は仲間とともに

密になって発芽させる。

そうする事で、虫にもやられず

強く元気にお互いが切磋琢磨して

芽を出します。

で、芽が出て伸びてきたら、、、。

ごめんよ。

植物は、自力で旅立つことが出来ないから

混み合ったところを

私が間引く。

実は今でもこの間引く作業は

躊躇することがあります。

そうすると、全部が貧弱になる。

それもまた、

生かしきれなくて、ごめんよ。

と後から思う。

迷いはダメね。

で、これを見ると

感性lab.の存在を重ねます。

磨き合う時は、密に集まり濃く深く!

あ、もちろん。

楽しくおもしろく!は、セットですが。

そうすることで、

お互いが強く優しく

パワフルになる。

で、それぞれが伸び始めたら、

今度は磨いたものを

自分のフィールドで活かすことに

集中します。

植物と違って、

自分の意思で、旅立つことが出来るから。

自分の足で歩き出すことが出来る。

それって、とても

幸せなことだなぁと思っています。

よく岡田先生にも言われました。

自分のフィールドに戻っていく人を

追いすぎてはいけないよ。

確かにそうかも。

私は欲張りだから、

もっともっと!

という好奇心が強すぎるところが

あるからね。笑

まぁ、私自身は

この好奇心が、大好きだけどね。

好奇心は、伸びるためのエネルギーだから。

大切なのは、いつでも足元確認しに

ステージあげたくなった時に

戻ってこれるようにしておくことかな。

オクラの芽

タネで直播きすると強い芽が出るので

雑草の中に、直接植えます。

ちなみに、苗を植え替える方法だと、

伸びる前に、虫に食べられます。

本当に、不思議です。

夏が楽しみ。

ダビデの星。