お茶から感じた世界観 》他人はじねん。変われるのは変わりたい!と思っているあなただけ。

この季節は、お茶の製造を見るために色々な茶工場に伺います。

今日も茶工場へ

でもまだ、まだ、まだ。

  

今年は、全国的に新芽の生長が遅い。

驚くほどに、ゆっくり。 

農家のお母さんと話をしたら、

「何かの被害があるわけでもなし

誰かのせいでもない。

ただ伸びるのが遅いだけ。

これはもう、どうしようもないから

腹をすえるよ。

出ないものは出ないんだから。」と。

  

今日私は、昔書いたメモを色々と読み返していました。

他人のために書いたものではないため

意味不明かとは思いますが、

今年のお茶の生長を見ていると

ふとこのメモを思い出しました。

 

 

子どもは、じねん。

他人という存在は、じねん。

じねんとは、人間の手に及ばない自然。

人間が支配出来ない世界。

 

だから子育ては

じねんのペースに合わせ

待つ力が大切。

 

コミュニケーションも

全く同じことが言える。

 

都会の人にとって

他人はじねんそのもの。

そうでないと暮らしにくい。

なのに、多くの人は

他人をコントロールしようとするし

またそこに疲れている。

 

〜〜〜〜

 

他人は変えられないですね。

一見植物と違って、

会話が成り立つような気が

するかもしれませんが、

本当に変えられるのは

変わりたいと思っている

あなた自身だけだと思うのです。

 

進みたいと思っている方向に

進みやすくしてあげることだけ、なんじゃないかな?

 そして、周りに良い影響を与える人になるには

他者を、じねんに対する敬意を持つのと同じようにとらえて、接することから始めたらいいですよね。
5/12 静岡にて、「コミュニケーションで人生を変える!を体験する無料公開セミナー」を開きます。

何かあなたのヒントが見つかるかもしれません。

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お待ちしていますよ。

感性Lab.静岡

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