親御さんの質問力で、子どもの思考力がアップする

【お母さんのための、子育てコミュニケーション】親が効果的な質問方法を身につけるだけで、子どもの思考力はアップします。

算数は解き方を教えてもらい、解けるようになります。国語の感想文や作文も書き方を教わりますが、まずは書き方よりも、自分の気持ちや感情を把握することが大事。でも、兄弟姉妹が少ない今の時代は、気持ちを素直ににぶつけて行く環境が少ない気がします。

「何したいの?」「なんとか言ってみなさい!」「どうしたいの?」「うじうじしてないで、いい加減にしなさい!」

そんな怒り方をしてしまいがち。はい、お母さんのイライラもよく分かります。

もしかしたら、感情表現が難しいお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。

 
でも子どもたちは、表現する方法が分からないだけで、何も考えていない訳でも、何も観ていない訳でもありません。どちらかというと、感情表現が難しい子どもほど、よく周囲を観ているかもしれません。親御さんが怒るほど萎縮して、自分の気持ちを伝えることが出来なくなる可能性もあるのです。
もしお母さんが、五感に寄り添った質問法を身につけていくとどうなるか?

子どもたちは、自分なりの意見を本人も驚くほどスッキリ、簡単に伝えることが出来るようになります。

さらに、この質問法の魅力は、いつの間にかお子さん自身が、のびのびと自分なりの意見を整理して語れる「思考習慣」が身につくことです。

  
算数の解き方があるように、子どもたちの頭の中で感じ考えていること引き出すのにも、方法があります。
実は、大人がきちんとしたコミュニケーション・質問法を学ぶことで、子どもたちの自発的な思考習慣が大きく変わるのです!
感性研究所のコミュニケーション講座は、どんな立場の人であっても置き換えが出来る、コミュニケーション講座です。

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8月8日から、感性コミュニケーション講座 開始

特に今月は、2つの大きな質問の方向性について学びます。質問法の基本です。面白いところですよ!