「誰から学ぶか?」が重要なわけ~物事を身に付ける一番の近道は~

今、静岡校では、岡田代表による成幸プログラム

「スペシャリスト育成クラス」(米国NLP協会ビジネスプラクティショナー)

の真っただ中です。お盆でしたが週末はセミナー。

本当に深く温かく、お互いに磨き合う空気に包まれていました。

遠方から、大阪や静岡に何度も何度も通う受講生さんの話を聞いていると、

「何を学ぶか?」も、もちろん大事ですが、

それ以上に、「誰から学ぶか?」が、

どれだけその人の成長に関係してくるかが良く分かります。

 

私の話ですが、昔から学ぶ先生を決めたら、

ほぼその先生にぴったりついて、しつこいほど学びます。

(その代わり、先生選びには独自の視点で慎重です。)

なかなか他の同じようなジャンルのセミナーには参加しません。

以前は漠然とそうしてきたのですが、

今、言葉の使い方やNLPを深く学び、

同じ先生から何度でも学び、多面的に深掘りして行く方が、

加速度的に吸収量が上がるから、おもしろいのだと気づきました。

 

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その理由は、私たちが無意識で使っている「言葉や単語」には

それぞれ一般的な意味は付いているので、

誰が、話をしても、イコールで通じると思いがちですが、

実は、誰もが自分の経験や価値観によって、

使用する単語や、言葉の選び方が違うのです。

つまり、その言葉に含まれる背景が、似ているようで実は違ってるのです。

似たようなジャンルで先生をどんどん替えて、

色々なセミナーに行くようになると、

似たような用語や言葉が出てくるにも関わらず、

その言葉に含まれている意味は、

先生ごとに違っていることになります。

初対面の先生が選んだ言葉の背景までを瞬時に理解していくのは、

そう簡単なことではありません。

同じ先生から、何度も話を聞いたり、話したりすることで、

その先生なりの、言葉の背景までが少しずつ見えてくるようになるため、

時々、あの話とこの話が、びゅんとつながり、

理解がぐいっと進んだりするわけです。

その瞬間が、とてもおもしろいのです。

 

では、古い表現で言うと、「門下に入る」ような

長く深く学びたい先生と、どうすれば出逢えるのか?

 

これはもう、どんな先生でも相性がありますからね。

一番良い方法は、一度会ってみることです。

そして、もう一つ。

どうしても直接先生に会えない場合は、

その先生の周囲にいる人を観ることです。

その先生を慕う受講生さんたちを通して、

先生を観るという方法もあります。

 

ちなみに、私が今現在、「師匠」と呼んでいる岡田代表には、

本科コース(米国NLP協会ビジネスプラクティショナー)に入る前には、

一度もお会いしたことはありませんでした。

大阪コーチ

 

岡田代表を心から推薦して下さった方を観て、

「この人が言うのなら、大丈夫だろう。」そんな気持ちでした。

それが今は、正式に「弟子の認定」を受けるほど上達し、

仕事を含めて関わることが出来るようになっているのです。

しかも、一緒に遊んでいて、とてもおもしろくて楽しい先生です。

何を学ぶか?も大事です。

でも、それ以上に、誰から学ぶか。

●その先生は、何を想っているのか。

●何を伝えようとしているのか。

そこをしっかりと観て、相性がいいと思った時には、

しつこく通って、先生の背景ごと学ぶことが

物事を身に付けて行くのに、一番早い方法になると思っています。

(注)「情報」を販売している先生の場合は、この加速度的な成長には限界があるかもしれません。

 

感性コミュニケーション講座「創造的マインドを磨き 人ともっと分かりあうための12講座」リニューアルされた、新たなクールが始まりました。

次回は、8/22 14時〜いつも親しみ深い人の「雰囲気作り」今月は言葉以外のコミュニケーションについて、しっかり学んで行きます。 詳しくは、こちらから

一講座ごとの完結なので、いつからでもご参加出来ますよ。一度いらしてくださいね。

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ちょうど今、オリンピックが開かれていますが、岡田代表のプログに書いてあることがつながっていたので、こちらにもリンクをはりますね。
http://hiroyukiokada.com/?p=3073

大阪は9月からまた、新たなクラスが始まります!
その前にまずは、8/31、9/1、9/2の3日間、お茶を飲みながらセミナーを楽しめる、ハッピーマインドカフェもありますよ。
http://hiroyukiokada.com/?page_id=2899

これは楽しそうだ!仕事帰りに、涼みながらわいわいやりたいですね。

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