「7つの習慣」をカラダで学べる成幸プログラム

あなたは、読書をする方ですか?
私は本を読むのが好きですが、岡田裕之の成幸プログラムを学び始めてこの春で丸4年間、実は自然と減ったのが、ビジネス系自己啓発本などの再読です。新刊も本屋で立ち読みは流行りものとしてチェックしても、買ってまで読まなくなりました。

その理由は、自己啓発本の弊害も理解でき、この成幸プログラムを、とことん体感覚で身に付ける効果に気づいたからです。そしてその感覚は正解だとも思っています。

  
でも今、改めて読みたくなり、昔の本を何冊も読み返しています。そして驚いています。
その中の一冊が、有名な『7つの習慣』です。

今まで文字だけを追っていた内容が、腑に落ちるように理解出来るのです。

正直、依然読んだ時には「7つの習慣」は難しかったです。理解できないなりに何度か読んだ記憶があります。

でも、今これを読みながら、まさにここに書かれている内容が、成幸プログラムで身に付けていったことなんだと実感しています。
昔はこれを読み、「こうあらねばならぬ」とがんばろうとしました。でも私自身の本音や行動は、自分の願うようにはなりませんでした。

なぜなら、読書だけではリアリティーがないからです。現実の私の中で、これはどういうことなのか?というは感覚がないからだと思います。

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成幸プログラムは、まさにこのパラタイムシフトを自分の中から起こし、原則(自分と自分、自分と他者との調和を含めた自分軸)中心に切り替えていく作業をします。インサイドアウト(他人との約束の前に自分との約束をする)の取り組みです。そのために、まずは深い体験をすることで、ハッとする瞬間をいつくも生み出します。

そして、さらにその気付きを習慣にするための課題をクリアしていく。そんな流れになっています。

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おもしろいです!本を読んで知識にはなっても、血肉にはなっていなかったものが、今はすんなりと入ってくるのです。

  

これが身体で学ぶ価値でしょう。

もちろん習慣化するのには、時間がかかります。だから、再受講制度があります。定期的に自分の運転方法を磨くのが大切です。

本当に久しぶりにこの本を広げ、正直驚いています。そして改めて、成幸プログラムの価値と深さを理解でき、喜んでいます。

成幸プログラムは、本気で取り組む人ほど、7つの習慣に書かれていることが、体感覚で理解できるようになると、ますます自信を持っておすすめできるようになりました。

まだ再読の途中です。

とてもわくわくしながら、読み進めています。以前はどこにポストイットを貼ったのかも、再読の密かな楽しみですね。