根っこと根っこの伸ばし方を再確認する機会に。 

週末に、地元牧之原市が主催するお茶イベントに参加しました。

3全体

この頃、私は企画プロデュースやそのサポートの方が多くなってきたため、

私自身が茶会をする機会はほとんどなく、本当に久しぶりの亭主役。

 

何する~?と考えても出て来ないので、結局、開催の3日ほど前に、

「ねばならぬ大人モード」スイッチを切り、

「やりたいことしよ~子どもモード」に切り替えました。

 

2笑顔

私、かなり喜んでる様子。笑

久しぶりにお茶会をして、感想を一言で言うと。

「本当に、楽しかった~♪」 

 

メニュー

各国をイメージしたお茶を目の前でブレンドしてお入れしました。

 

自分でも不思議なのですが、この子どもスイッチをいれると

私はいつも、同じようなことをしたくなるんですよね。

 

素材集

写真は、お茶会で使用した素材などなど。

表現方法はもちろん変化していきますが、

伝えたいメッセージも、味わってほしい感覚も、

楽しんでもらいたい空気感も、昔から変わらない。

 

1茶いれ-up

お茶をいれる行為や周辺の様子は、落ち着いて丁寧になってきますが、

根っこの私はやっぱり、「お茶は楽しい~。お茶であそぼ~。」なのです。

だからか、子どもたちも興味深々。

あれは何?どんな味?どれにする?と、知らない人とも盛り上がります。

 

7お茶いれ寺田-軽

日常に非日常を加えることで、私たちの暮らしは心豊かになる。

そんな非日常を、お茶に変化をつけることで、創りだせる。

 

決して、奇抜なことをする訳ではなく、本当に身近で小さなことで良いのです。

一杯のお茶を通して、非日常を体感して頂ける機会を作りたい。

これは、私自身がお茶の仕事をしている時に、いつも大切にしているあり方です。

 

素材2

 

暮らしの中で、自分なりの意識アンテナを立てられたら、

色々なシグナルをキャッチすることができるようになるんですよ。^^

 

私にとって、お茶は楽しみでもあり、また仕事でもあります。

久しぶりに茶会をしてみたら、これはやっぱり

私の好きなことなんだなと改めて思いました。

そして、もう一つ。

8お茶入れ 秘薬-軽

秘密のハーブをブレンドする瞬間。みんな注目!

 

この茶あそびを、子どもの感性教育として提案出来ないか?

お茶の価値を高めて、活用してもらえるようにするには?と考える。

私が自分の能力を活かす方向は物販業ではなく、

やはり教育関連なんだなと

私の方向も確信を得た一日でした。

 

感性研究所・岡田裕之代表の成幸プログラムに本気で取り組んで行くと、

自分の魅力を自分で発見し、その魅力を活かす方法も、

自ずと発見し、動きだすことできるようになるんですよ。

 

お茶イベントの様子が動画でありました。

動いている私も発見しましたので、こちらにリンクを貼りますね。^^