「茶葉=人」ざっくりととらえることから。

こんにちは

「お茶時間10分習慣」で意識をすっきり整える
 お茶の間トレーナー 金澤木綿です。

春一番が吹きましたね。

ご~っという春風のうねり、実はけっこう好きです。
色々なものを吹き飛ばし、
新たな命の芽吹きを感じさせてくれます。

先週末はお茶の間コミュニケーション講座の3回・4回目でした。

この講座では、お茶をしながら心地よい空間が作れる人になるために
開く会話法と同時に、
イメージ通りのお茶を入れるための
お茶の基本稽古をしています。

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昨日は、色々な農園茶葉からどんな情報をキャッチできるか。
よ~く観察して、言葉にしていきました。

同じ緑色に見える茶葉でも、しっかりと見ていくと
何かしらのメッセージが伝わってきます。

それをしっかりとキャッチ出来たら、
その茶葉を使ったお茶のいれ方も、
ざっくりとイメージができてきます。

「ここのお茶は、知らないから入れられない。」
という気持ちの方も、
「どれも同じだから、入れ方なんて分からない。」
という気持ちの方も。

そんなことを心配することもなく、
ざっくり方向性が見えてきます。^^
これは、茶葉の本質的なところです。

実はこれ、会話も同じなのです。

相手が話そうとしていることを、
ざっくりキャッチして行くことで、
お互いがストレスなく、
会話を広げていけるようになるんですよね。

1-1

茶葉は人そのものだなぁと、
いつも思っています。

どちらから学んでも、
いつも同じ着地点に。

あなたも、
目の前の「茶葉=人」の魅力を引き出せる人になりませんか?