雑草から学ぶ 「ムラサキカタバミ」

12月というのに、暖かいですね。

わが家の雑草も、まだまだ元気にやっています。

私は雑草が好きで、よくよく眺めたりして

学べることが、たくさんあります。

雑草は本当に多様性があり、

順応性が高いですね。

生き残ろう!という根性が強く繁殖力が旺盛。

実は、集団化して発生すると、

他の雑草を駆逐するパワーもすばらしい!

足もとで力強く育つ雑草を見ていると、

私も元気を頂けるのです。
え?おかしな人ですか?笑笑

いつも自然界からは、たくさんの気づきをいただきます。感謝
その中でも、こいつはすごいヤツだ!

こいつは真似たい!と思っているのが、

このムラサキタカバミという雑草です。

茎も花も食べると酸味があり、

お口直しにちょうど良いです。(*^_^*)

でも、今日の話は、味ではありません!
何かこいつのすごいところかと言うと、

この根っこです。

  

鱗茎というらしいのですが、茎の根もとに繁殖力のある球根のようなものができ、しかもその下には透明感のある、なんだかものすごく栄養を詰め込んだタンクのような太い根っこがついています。

これをきれいに抜くのが好き。^ ^

あ、話がズレましたが、

この根っこと鱗茎の連携システムは、

すばらしいなぁ〜!と、

いつもほれぼれしてしまうのです。

葉っぱや花はあれほど華奢なのに、根っこは水分補給が断たれても大丈夫なほどのタンク。そして鱗茎という時限爆弾は、自動的に破裂して周囲に繁殖して行くし、抜こうとしても、鱗茎は触れるだけで、ポロポロと外れて離脱するのです。

なんて、賢いヤツなのしょうか!

にくらしいほどですよ。笑

植物の根っこはほれぼれしますが、中でもこのムラサキカタバミの根っこは、透明感がかわいいこともあり、私のお気に入り。(*^_^*)

私もこのムラサキカタバミのように、

土の上ではゆらゆら風になびく柔らかさを持ちながら、

広がる価値のあるカリキュラムをたくさん生み出し、

きちんと体力を持って運営をしたい。
「雑草三位一体説」などという言葉は、

今、湧いてきただけのものですが、笑

でも、そんな運営をいつもイメージしています。

ちなみに花ことばは、「喜び」です。
みなさんでしたら、このムラサキカタバミから、何を感じとりますか?

ではまた!