私は「努力」という言葉が苦手です

GWが終わり、仕事にやる気を
取り戻そうとがんばっている方も
いるのでしょうか?

お察しします。^^

先日ある集まりでのこと。

自分の殻に閉じこもっている人は
努力が足りない人
というお話を伺いました

周囲への感謝がない人は
感謝するという努力が足りない

成果に対する満足が得られない人は
成果に対する努力が足りない

全てが努力不足だということです

ちなみに誤解なきよう伝えると
一歩一歩進むしかないんだという
その方は、とても素敵な方でした

実際に、そうやって
努力されているんだろうと思いました

また、その方は努力を楽しんで
いらっしゃったと思います
たぶん、私流の言葉に置き換えると
それは「工夫」かなと思いました

で、でも

私は努力という言葉が
あまり好きではありません

努力をしないと言ってるわけでなく
努力という言葉が苦手です

精神論で物事の判断をしていくと
ものすごく自分の心への負担が大きい気がしませんか?

何を持って努力したと判断するのかな?

キリがない精神論

努力していても成果が伴っていない場合
努力が足りないことになります

もっと頑張れ!と

でもそれって、正直キツイ

自分をふり返り
感性メソッドを学ぶ前の私が
自分を変革させたくて
努力していなかったか?と問うと
返事は、200%のNO!

どちらかというと
努力しすぎてヘトヘトでした
歯を食いしばっていた感覚です

それなのに
殻が破れないのは私の努力不足だと
他人から言われたら
もうぽっきり折れちゃいそう!
完全に心閉ざしたことでしょう

感性メソッドを学び実践して
7年目に入りましたが
今の私がはっきりと言えることは
自分を本当に伸びやかにするには

努力して
理性で自分をコントロールするのではなく

本来誰もが持っている素直な感覚を
湧き上がらせ、キャッチして
行動することを優先していく

そこからです

磨くべきはその感性

湧き上がらせることと
それをキャッチする力を磨きます

努力して感謝するのではなく
感謝の念が
勝手に湧き上がって来るように
なる方がよほど自然体

殻を破るのも、自ら
殻から飛び出したくなるように
自分の心が動きだすだけのこと

努力でという精神論ではなく

ただただ、
あなたはまだ
その殻を破る方法を
知らないだけだよ

と声をかけたい

方法が分からないなら
学べばいいだけ

終わりのない努力という
行動に置き換えられない精神論より

方法を学ぶという
具体的に動ける表現の方が、心がヘルシー!

もし努力するなら
方法を学んでからにしたらいいよね!
心からそう思います

自分と向き合う方法なんて
今まで学んだことはないはずです

こればかりは一人で努力しても
どうしても
破れない時があるんですよ

だからこそ
そういう時は
感性メソッドと人の温かさの中で
気づきの体感学習をしていけるといいですね!

=====

静岡ではめったにない、岡田代表の一般向け体感ライブセミナー
コーチと見つける なりたい私と 壊したい私
http://www.kokuchpro.com/event/514/

5月14日(月)18時30分~
静岡駅前にて

限定8名様です

あ、気になると思った方は
今すぐお申込みくださいね。
心の機微に気づける人って、自分に素直で伸びる人だと思いますよ。

お申込みはこちらから
http://www.kokuchpro.com/event/514/

=====

ではでは!
またね