スキルを習得するコツは、とことん目的意識を持つことから

静岡は暖かくなりましたね
いかがお過ごしですか?
2月から感性コーチ育成クラスが始まりました。

今回の静岡クラスは、コーチスキルを学びながら
そのスキルを活用して今の課題を超えて行くという
グループコーチングの現場にもなる8か月間です。

自分の課題を作りながら、さらに感性流の宿題を意識しながら
スキルを活用した結果の自分の変化を観察していきます。

また先日は、小学生のお母さん向けに
子育て親育てコミュニケーションの授業をしました。

改めて学んだことがないコミュニケーションの取り方です。
実践ワークが入るので駆け足ながらも、自分を理解する時間になったようです

実は面白いことに、スキルを学ぼうとすると
スキルは身につかないんですよね。

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スキルを習得するコツは、どこで活かしていきたいか
という自分の目的意識をしっかり持っていることが大切です。

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最初から全部丸ごと!っとなると
出来ない自分に凹むこともあります。

自分なりに活かしたい現場を決めて行くことで
まずはその範囲内での自分の変化をよく見ることが出来るようになります。

だから、この時間・この場から意識する
そんな風に一部を切り取ってチャレンジしていくと
意外にふわりと風が吹くことがある。

最初は狭い範囲から始めていき
その領域を少しずつ広げて行く感覚です。

私自身も混乱と整頓を繰り返しながら、自分に心地よい負荷をかけています。
(時々胃が痛くなるのだから、心地よいかどうかは不明ですが!笑)

全ての時間を自分のためにと変化させていくことは、他者との関係からも難しいでしょう。

それでも、活用するために学んだコミュニケーションや心のあり方は、実践するから磨かれます。

自分が一番楽にトライできる場からでもいいですし
一番切実に思っている課題からでもいいですし

その「スキルを活かす場=自分の課題」があるからこそ
本気でそれを身に付けていこうとするんですよね!

そう思うと、今の悩みも課題の一つです
出来ないことがあるって、吸収力があるってこと。

悩むことを目的にせず
自分の成長を目的にしたいですね!

ではでは!今日はこの辺で。

金澤ゆう