スズメからの考察:時間の節について

今年最後のランニング。雨上がりで暖かく
濡れた地面に雲一つない月明かりが
静かな美しさを作り出していました。

大掃除で窓拭きをしながら
人間はおかしな生き物だなぁと笑えて来ました。
軒下に住んでいるスズメたちには
今日と明日には何にも違いはなく
いつも同じように
夜、寝ぐらに帰って寝るだけの話。

でも、人間は勝手に節を作って
会う人ごとに「良いお年を」と声をかけている。
いつもと変わらない時が刻まれているのに
いそいそと掃除をしたり。笑

スズメたちから見たら
急にごそごそ動き出す
不思議行動な気がします。笑

でも、節があって良かったな、とも思う。

毎日、節目がなくても淡々と暮らせるようになりたいとは思いながらも
なかなかそんな行動が出来ていない。
だこらこそ
誰かが作った節目を活用すれば良いか、とも思う。

月明かりの中
「時間の節」について考えたこと。